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2009年4月29日 (水)

蒼天航路 第4話 「炎の宴」 について

「ならばよし!」 いいセリフですね。

良い事も 悪い事も

ならばよし!で、全て対応出来る気さえします。


そして 今回の内容…

なんだか 小さい感じですね…

大きい 戦を期待しているのですが…

1話を過ぎてから 戦闘シーンは控えめですし……


… 最近は、難しい内容なので 何が何だかわかり兼ねます;


「ならばよし!」

では

アニメ 蒼天航路 について

4話 「炎の宴」


曹操は偉い奴を裁き、それに付け込む十常侍。

偉い奴でも裁かれるのは当たり前です。

馬謖や、新撰組の山南さんと同様に 皆に異例は無いことを認識させねばなりません。


で、曹操って本当に こんな取締をやっていたのかが疑問です…

私が知っている三国志作品では
曹操は すでに覇王な感じですし…… こんな小さい事を(大事な業務ですが)
あの、曹操がちまちまやっているのが……

曹操なら もっとデカイ革命を起こしてもらいたいです。

皇帝と会う曹操。

典型的な駄目駄目おじゃるパターン入りました。

あれが 皇帝とか;

上の存在が悪ければ 下の十常侍達も悪くなる。

最悪の連鎖;


誰が立ち上がれよ;


はやく 十常侍討伐して下さい;

戦なら爽快ですが、十常侍の陰険な姿を見ていると鬱になります…

この作品… 十常侍でどれだけ引っ張るんだ…;


そして 驚いたのは皇帝の声が、佐々木 望さん。

全く気付けませんでした;


今回 気に食わなかったのは

最後シーン、皇帝を待つ 侍女達…

権力か!?権力さえあれば何でもありなのか!!?

あんなダメ皇帝なのに…!

ちくしょう!!


「全軍一つとなり、敵陣を突き破る!!」

以上 魏延派の意見でした〜

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北部尉として辣腕を振るう、曹操。 党錮の禁の真相をも調べ上げます。 それを知った、十常待は…。 [続きを読む]

受信: 2009年4月30日 (木) 20時01分

» 梟雄と奸雄。蒼天航路第四戦 [休羽捫虱帳]
#4「炎の宴」 曹操は祖父・曹騰と別邸で話をする。 [続きを読む]

受信: 2009年5月 4日 (月) 17時06分

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