野球を通じての男女差別問題を含む内容。
私にとって
この回は、納得のいかない内容だったので少々批判的な感想になりますのでご了承下さい。
では
アニメ 大正野球娘。 について
第4話 「これから」
タイトル…
「決別」… そして「これから」…
と、言ったところでしょう。
男子野球チームに負けて落ち込み、野球娘チームのメンバーはバラバラに。
まず 一回の負けで、この落ち込みようは無しですね。
本当に悔しいのなら 次に向けて一刻も早く練習をするべきですし、持てる力を全て出して精一杯努力して負けたのなら諦めもつくでしょう。
そして、勝者である男子チームを認める事も必要だったと思います。(わざわざ勝負に付き合ってくれたわけですし)
負けた反省点と、勝者側の良い技術を盗む勉強も必要ですね。
小梅と晶子の許婚との会話。
小梅は、女性がする野球の事での男女差別を男子に言っていますが…
あれは男子側が正しいですね。
だって あの男子達は、全国野球を目指して頑張っているわけですし、日々の努力の積み重ねや、野球に対する気持ちは小梅達以上だと思います。
晶子は 当て付けな感じでの曖昧な理由で野球を始めたわけですし
小梅達にいたっては、そのお付き合い野球の為に即席でメンバーを集めた数合わせ部員ですし。
この差は歴然です。
なんで男子側が不利になっているのか分かりません。
あと…
もし、男子野球目線で小梅達を見たら
一人の男子部員の知り合いの女子との間で些細な喧嘩があり
その喧嘩の流れで男子 対 女子の野球対決が始まった!
もちろん男子チームは勝って、野球を通じて喧嘩は終わり仲直りしてエンディング…
みたいな、全国大会に向けての休憩回ギャグ内容になっていたでしょう。
… これらが、4話の納得のいかなかった理由です。
でも 巴さんの姉妹LOVEとか巴部下との百合も楽しかったですけどね。
それにしても 巴部下をなだめる際の
巴さんに指示を出す小梅W
近すぎでしょW
「私にはあなたが必要なの」とか
言わされてる感が全開だったよW
気付けW巴部下WW
以上 巴さん派の意見でした〜